top

MT3.2導入雑感

こちらの導入覚え書きを書くために、新規インストールもちょっと試してみました。アップグレードしか経験がなかったため、新規での手順はどうなるのか確認しておきたかったからです。その結果、XREAでは3.2ではBarkeleyDBは使えないっぽいことが分かりました(^^;。

導入実験のためだけに新しくMySQLを作ることもないなと思って、BarkeleyDBにしてみたところ、見事に撃沈(笑)。設置は出来るんですが、ログインしようとするとエラーになってしまって、そこから先へ進めません。バグ修正がなされたはずの3.2-ja-2でさえ、負荷が高すぎてエラー状態続行中。

MT使って1年以上になるんですけど、500エラーって初めてみましたよおぉー!!

で、最近話題のSQLiteで試してみたら無事成功! なるほど、これではBarkeleyDBの方々が苦労するわけだ…。というか、これで本当にバグ、直ってるんでしょうか!? XREAはCGI実行制限が厳しいらしいので、それに引っ掛かっている可能性もありますが…。

ついでなので、SQLiteでの設定方法も書いておきます。
mt-config.cgiの63、64行目の#を外して以下のように設定します。

ObjectDriver DBI::sqlite
Database ./db/mtdb

mt.cgiのあるディレクトリにdbというフォルダを作っておきます。
以降の導入の手順は同じです。

まあXREAにはMySQL、PostgreSQLが豊富に揃っているので(広告免除をしていればそれぞれ5個まで作れる)そちらを使えばいいんで無問題ではあるんですが。ただ、XREAでこれまでBarkeleyDBを使っていた人が3.2にバージョンアップされる場合はMySQLなどに移行された方がいいと思います。

それにしてもMT3.2ってあらためてヘビーですね…。
ずっとMySQLだったから分からなかったけど(汗)。ちなみにMySQL+ダイナミック・パブリッシングの環境下では、3.2にバージョンアップ後も一度もエラーは出てません。

 

トラックバックURL

トラックバックされる際にはこの記事へのリンクをお願い致します

コメントを投稿

 


 <注意>
 ご利用のブラウザ、設定ではコメントのプレビューおよび投稿はご利用になれません。
 コメント投稿の際はお手数ですがjavascriptをオンにして下さい。
 *javascriptオフのまま投稿ボタンを押すと送信内容が消えますのでご注意下さい。