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スーパーマン

ニュースを聞いてびっくり。なんとスーパーマンが…。
クリストファー・リーブ氏のご冥福をお祈りします。

というわけで、この機会にスーパーマンシリーズを振り返ってみたいと思います。
私にとってスーパーマンは青春時代の思い出そのものでした…。そしてクリストファー・リーブは私が最初に好きになった海外俳優でもあります。全部で4作品あり、全部劇場で見ています。

スーパーマン(1978)
スーパーマンⅡ 冒険篇(1981)
スーパーマンⅢ 電子の要塞(1983)
スーパーマンⅣ 最強の敵(1987)

何がいいって飛ぶシーン!! 小さい頃から飛行願望がありまして、それをスクリーンで体感させてくれたスーパーマンにはそれだけでもうメロメロでした。そして、アメリカンヒーローらしい、サッパリ&スカッとした痛快さ。この頃見ていた日本のアニメ・コミックのヒーローものが湿っぽく小難しくお悩み系に傾きがちだったせいか、スーパーマンの明るくて単純明快なヒーローっぷりには拍手喝采してしまったものです。そうよ、やっぱりヒーローはこうでなくっちゃ! 途中で少しくらいなら悩んでもいいけど、ラストでは爽やかな笑顔、1秒前のことなんかきれいさっぱり忘れて明るくGO! そういうのが好きなので、その辺のバランス感覚、さじ加減が上手く自分のツボにはまった作品でした。夢をありがとう。

当時のグッズなどを少し紹介。好きになるとグッズを買う傾向はこの頃からあったようです。左は缶ペンケース。こういうのが流行ったんです。右はカセットテープ。もしかして今となってはどちらもかなりなレアもの? これからも大切にしていこうと思います。

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(注:この記事は2004年10月に書いたものの再録です)