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ナルニア国ものがたり~ライオンと魔女~

「ナルニア国ものがたり」全7冊セット 美装ケース入り

近年有名なファンタジーといえば、「指輪物語」や「ハリー・ポッター」ですが、これも昔からある有名なファンタジーの1つ。古いお屋敷にある衣装ダンスの中に不思議の世界、ナルニア国への入口があり、そこから入っていった4人の少年少女が冒険をするというファンタジックな児童文学。

とはいえ、実は私もこれまで読んだことがなかったんですよ。名前はなんとなく聞いていたけど、自然に縁がなかったといいますか。それを読んでみようという気になったのは、ハリー・ポッターを見に行った時、「ナルニア国物語~ライオンと魔女編」の映画の予告編を見たからなんです。

ハリポタの映画レビューでも少し書きましたが、最近のCG技術を駆使して作り上げられた映像のイマジネーションの素晴らしさはすごい。この作品に対して持っていたイメージ(先入観)がドカーンと払拭されまして(笑)。えっ、待ってよ、映像にしたらこんな凄いスペクタクルなお話だったの!?てな感じで、家にある「ナルニア国ものがたり」を開いてみました。

家にあるのは児童向けに翻訳されたものなのであまり難しい言い回しとはありませんでしたが、ストーリーや世界観とかはよく分かりました。訳者の後書きによると、これは全7冊のシリーズで、1話1話は独立したお話としても読めるけど、全冊読んだら全体で1つの大きな物語となって完結するんだそうです。壮大だったんですね。まずは最初のお話「ライオンと魔女編」を読み終わったところですが、登場人物の役どころにちょっとした工夫がしてあって、それが先へと読み進まずにはおられない気持ちにさせてくれ、上手いな~と思いました。時間を作って残りのもぼちぼち読んでいきたいと思います。

☆ちなみに。何故都合よく家にこの本があったのか?
実は夫が子どもたちに読ませようと買っておいた本の中の1つだったんですね。、全7冊のセットになっているので、上のamazonの写真と同じものではないかと。箱の絵が微妙に違うんですが、それ以外はどう見ても同じだし訳者も同じだから、多分(^^;。かんじんの子どもたちはなかなか読む気配がないので、せめて私だけでも読んでやらねばと。映画も見に行きたいです。