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HTMLの構文チェック

HTMLの構文チェックをしてくれるところがあるようです。

Another HTML-lint gateway

試しにやってみました。予想通り、ボロボロ!(笑) 特にトップ頁などはデフォルトから離れてしまっているのでとてもMTとは思えない数字が続々と~。が、よく見てみたら自分にも分かる単純なタグミスもあったので、出来る範囲で直してみました。そしたら88点まで回復。XML宣言をすればもっと上まで行くのでしょうが、それをやるとIEで表示が崩れるので、まあこんなものか。

ついでにW3Cのチェックもやってみました。

The W3C Markup Validation Service

そ、そしたらなんと合格バナーもらえちゃいました(驚)。

Valid XHTML 1.0 Transitional

想定の範囲外とはまさにこのことか…。テーブルも<font>タグも使いまくってるのに、いいんですか!? W3C、厳しいのか甘いのかよく分からん…。困ったものです。
(ただし、これはあくまでも2006年3月18日時点でのこと。明日になったらどうなっているかは定かではありませんので、よろしゅう)

でもこれで気が付いたことがあります。テーブル自体は別に使っちゃいけないことないんですね。テーブルで指摘されることって、summaryの指定し忘れくらいで、後は別に何もお咎めなし。要は使い方なんだなと思いました。

■変わる時代・・・
5年前、私がサイトを作り始めたのは、Netscapeもまだ4.7が全盛期だった頃。その当時の大手イラスト検索サイトの登録条件が「Netscape4.7で正しく表示されること」だったので、サイトの作りもそれに合わせる必要がありました。その頃はIEの方が進んでいて、CSSもIEでなら表示されるけどネスケでは爆崩れという状態。なのでレイアウトもCSSは使わずテーブルレイアウトにせざるを得なかったのです。テキストサイトなら「文字だけ読み込めればいい」という選択肢もあったでしょうが、イラスト系サイトはサイトデザインも大切なコンテンツの1つですから、そういうわけにもいかなかったので。

メインサイトはそんな時代に作ったファイルをそのまま使いまわし、ホームページ作成ソフト上で修正や継ぎ足しを繰り返してきたため、ソースがかなり酷いことになってます(FrontPageって書きかえたりするたびに無意味なゴミタグが増えていくんですよな…)。上のサイトでチェックすると、Netscape4.7で正しく表示されるという難題をクリアしているにも関わらず、このHTMLには重要な問題が多く含まれています。環境によっては閲覧できない可能性が非常に高いと言えます。 と怒られます。なんか悔しい(^^;。

これまでは「画像で読ませるサイトなんだからソースなんかどうだっていいさ~」と開き直っていたけれど、別宅がW3Cのバナーをもらったのに本宅が悲惨なままなのもどうかと思って、これからは少しずつでも修正していく方向へ考え方を変えてみようかなと思いました。しかしメインサイトの頁数、半端じゃないからなあ…全部書きかえるのには数ヶ月はかかりそうな予感…。とりあえず更新のあった頁から少しずつ直していくことにするかと。

☆というか、ホームページ作成ソフトもFrontPageじゃなくて、GoLiveとかDreamweaverあたりに変えた方がいいかもですね。。。そろそろ。

 

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