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特定のカテゴリを表示・非表示にさせる(1) プラグイン版

今は使ってないんですが、以前使っていたカスタマイズ。
また使いたくなった時のために覚え書きしておきます。プラグインも入ったままだし(^^;。

1.プラグインのセットアップ
こちらから FilterCategories の頁に進み、tar.gz fileをダウンロードし、解凍します。「FilterCategories.pl」というファイルが出てくるので、それをMT本体をインストールした場所にある「plugins」ディレクトリ内にアップします。
なお、pl fileを開き、中身をメモ帳にコピーし、「FilterCategories.pl」 と名前をつけて保存しても使えます。

2.特定のカテゴリーを非表示にする
赤いところを追加して使います。この例だとaaaabbbbの2つのカテゴリが非表示になります。なお、親カテゴリを非表示にするとそれに属する子カテゴリも一緒に表示されなくなります。

<MTTopLevelCategories>
<MTSubCatIsFirst><ul></MTSubCatIsFirst>
<MTFilterCategories exclude="aaaa|bbbb">
<MTIfNonZero tag="MTCategoryCount">
<li><a href="<$MTCategoryArchiveLink$>"><MTCategoryLabel>
(<$MTCategoryCount$>)</a>
<MTElse>
<li><MTCategoryLabel>
</MTElse>
</MTIfNonZero>
<MTSubCatsRecurse max_depth="3">
</li>
</MTFilterCategories>
<MTSubCatIsLast></ul></MTSubCatIsLast>
</MTTopLevelCategories>

3.特定のカテゴリーのみ表示させる
上とは逆に特定のカテゴリだけ表示させたい場合はexcludeincludeに変更します。

<MTFilterCategories include="aaaa|bbbb">

とするとaaaabbbbの2つのカテゴリだけが表示されることになります。

<注意>
このプラグインを使う箇所は静的生成にしておくことを忘れないように。
参考リンク:ダイナミック・パブリッシング下でPerlのプラグインを使う方法

<2008.5.11 追記>
MT4以降ならプラグインを使わずに標準のMTタグだけで同じことが出来るようになりました。
そのためダイナミック・パブリッシングでも直接このカスタマイズが使えます。詳しくは以下。
参考リンク:特定のカテゴリを表示・非表示にさせる(2) MT4版

 

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