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スーパーマン・リターンズ

スーパーマン リターンズ

この夏の大本命「スーパーマン・リターンズ」、見に行ってまいりました!

良かったです~。クリストファー・リーブの「スーパーマン(1978年)」世代ですが、もうそのまんまの世界の再来。20年以上経ってから再びスーパーマンのテーマを映画館で聴ける日がやってこようとは…。あの音楽が耳の中で鳴った時、私の心もタイムワープしてあの頃に戻ったかのようでした。もう物語が始まる前からキてしまって導入時点で既に涙(笑)。スター・ウォーズもそうですが、時を越えてつながっていく作品たちの次元の違う大きさというのものを感じますね。

配役も人は違うのに、全体としてちゃんとスーパーマンの世界を表現できている。これならクリスファー・リーブも満足だろう。再びスーパーマンに会わせてくれてありがとう!と言いたくなる、そんな懐かしくて新しい作品です。

物語も単純明快&痛快な王道のヒーローものに大人のラブロマンスがバランスよく加味されていて良し。この話は「スーパーマンⅡ 冒険編」の5年後という設定らしいですが、最後まで見てなるほど、そういうことだったのかあ~と納得。確かにそれなら全ての辻褄があう…。あの○の○○だったのね(^^;。一緒に見に行った息子たちは例のシーンで気が付いたようですが、その前から「あれ?ひょっとして計算が合わなくない?もしかしたら…」と気付いて「アタリ」でした。
ということで、前作を未見の人は「Ⅱ」だけでも見ておくことをおすすめします。

やっぱりスーパーマンは大きくて偉大な男だ…。ヒーローは永遠であります。