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PLUTO (4)

PLUTO (3) ビッグコミック PLUTO 4―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (4)

PLUTOの4巻が出ていたので、さっそく買ってきて読みました。3巻を読んだのはいつだったかな~もう大分前のような気が…。

4巻まできたら役者も一通り揃って、ついに天馬博士も登場(表紙もですね)。話の進行は相変わらずゆっくりですが(この人のペースなのかな?)、謎もさらに増えて話もますます広がっていっているような…(^^;。
なんだかアトムというよりはアシモフを読んでるような気分になりつつあります。手塚キャラを借りて「鋼鉄都市」やってる、みたいな。主人公が刑事ロボだからそんなふうに感じるんでしょうか。構成と狙いも、原作版の「少年向けワクワクロボットバトル」じゃなくて、「大人向けの本格ミステリー推理ドラマ」みたいな感じですし。さあ真犯人は誰だッ!? 一連の事件の仕掛け人と真の狙いはいったい何なのか!? と煽りたくなってくるです(笑)。

4巻の帯には「すべての鍵を握るのは、天馬博士なのか!!!?」と書いてありますが、実は鍵を握っているのはゲジヒト自身ではないだろうかという気がしてます。本人はまだそこまで到達できてないようですが、いずれは多分…?

5巻が待ち遠しいです。