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HTTP/1.1 の「条件付きGET」をやってみる

小粋空間さんのHTTP/1.1 の「条件付きGET」を利用して PHP ファイルアクセスによるサーバ負荷を削減するを見て、なるほど~じゃあ導入してみようか、ということで試しにやってみました。条件付きGETがどういうものかは参照先サイト様を見ていただくことにして(手抜き^^;)、要は動的生成でも少しはサーバー負荷が軽くなる、ということらしいです。

ダイナミック・パブリッシングならこの機能はデフォルトで備わっているので、導入は簡単です。
管理画面から「テンプレート頁」を開いて、Dynamic Site Bootstrapperテンプレート(mtview.php)の$mt->view();の行の上に以下の赤字の部分を追加するだけです。

<?php
    include('<$MTCGIServerPath$>/php/mt.php');
    $mt = new MT(<$MTBlogID$>, '<$MTConfigFile$>');
    $mt->conditional =true;
    $mt->view();
?>

…別に何も変わってないような気がするけど、これでいいのだろうか(汗)。もともと1カラムで軽いから体感的な差が分からん…。でも日頃重たいと感じられているところでは効果があるのかもしれません。
ちなみに頁分割やその他のSmartyで動的に動かしている部分も問題ないようです。

■補足コラム:ページ・レベルのキャッシングって?
ダイナミック・パブリッシングにはキャッシュ機能もあって、マニュアルを見ると「条件付きリクエスト」と一緒にキャッシングの説明もあります。が、このキャッシュ機能、頁分割と両立しません。なので、表示速度が特に問題なければ使う必要ないです(というか、使えません>汗)。もちろん、ここでも使ってないです。

 

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