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Movable Typeテンプレートタグ虎の巻(4.1対応)

Webプロフェッショナルのための黄金則 Movable Typeテンプレートタグ虎の巻 Movable Type 4.x対応 (Web Designing BOOKS―Webプロフェッショナルのための黄金則)

最近、MT4に対応した本も増えてきたようですが、欲しかった「Movable Typeテンプレートタグ虎の巻」手に入れました。まさかMT本が近所のスーパーの2階の本屋に置いてあるなんて思ってもいなかったので、見つけた時はもうびっくり。即買いでした(笑)。

これは「Movable Type例解テンプレートタグ辞典」のMT4版にあたるのかな? このタグ辞典には本当にお世話になってますが(今も現在進行形)、3.2までのタグしか載ってなかったのがちょっと不便でした。
この本はそれを補って4.1までのタグを網羅してくれている最新版のタグ辞典です。MT4になっていろいろ変数が使えるようになりましたが、変数タグの使い方も具体例を載せて解説してくれています。私もまだまだ知らない機能や使い方があるので、ただいま読みながらお勉強中。まだ使ってないMTタグでもいろいろ遊んでみたいですね。

MTを使いこなすためのコツ
私の経験からでは。まずはマニュアルをしっかり読み、MTの基本的な使い方をちゃんと知る。次にMTタグを知り、使い方を覚える。プラグインや、javascript、PHPとかの「外」の技に走る前に、まずはMTの基本とMTだけで出来ることをきちんと理解して押さえる。全てはそれから。という気がします。

そのために手元に1冊はあると助かるのが、こういったMTタグ辞典本。インストールのしかただとか管理画面の解説だとかはMTのバージョンが上がったら情報が古くなってしまうけど、MTタグ辞典ならバージョンに関係なくいつまでも使えるので無駄にならない。ですのでMT本全部は買えないけど1冊だけ選ぶとしたら、MTタグ辞典本がおすすめです。必ず役に立ちます。実際、私もほとんどMTタグ辞典だけでやってきましたから。

MTタグを制す者がMTを制す。

もう本当にこれに尽きる気がします。

 

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コメント

MTじゃなくてもどんなものでもリファレンス本的なものってかなり役立ちますよね。バージョンが古くても・・。

大体そのタグ、関数の動きが分かれば後は関数名とかはリファレンス本が覚えてくれている感覚になりますね。

こんにちは。

そうですよね。3.0時代のものも3.2時代のものも、タグ辞典本は今も現役で活躍してくれてます。昔のタグ本はタグ数が少ない分、かえってMTタグの動きやしくみの基本を理解しやすいという部分もありますし。

タグ本があれば「こんなこと出来ますか」系の質問はそれでほとんど片付いてしまいますよね。手元に1冊、MT使いの基本かなあと思います。

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