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ぼくの地球を守って/ボクを包む月の光

ぼくの地球を守って―愛蔵版 (1) ボクを包む月の光―ぼく地球次世代編 (1) (花とゆめCOMICS (2801))

先日、遅まきながら「ぼくの地球を守って」の続編(それも次世代版)が出てるのを知ってさっそく買ってきました。「花とゆめ」も全然読んでないし(花ゆめに限らずもう何年も漫画雑誌はほとんどそうですが;;)、全く気が付いてなかったです。

「ぼくの地球を守って」は確か雑誌で見かけてなんとなく気に入って、単行本を買ってみたらハマってしまった…んだったと思います。以後は発売日を待ち焦がれて全巻揃えてしまったという作品。自分にしては、ここまで熱中できた少女漫画も珍しかったかも。

7人の仲間に前世の記憶がよみがえっていろいろな事が起こる(というか、起こしてるのは輪くんか^^;)…というお話なのですが、まずキャラが魅力。ええ、もちろん輪くんファンですともー(笑。で、キャラだけでなく、ストーリー構成がしっかりしてるのがいい。長い話なのに伏線がきちっと展開してラストまでしっかり読ませます。物語の醍醐味を味わいたい人にもおすすめ。

「ボクを包む月の光」はその続編で、輪と亜梨子の子どもが主人公。最近こういうの多いようですが、かつての主人公たちが大人になってその子どもが新たな主役になるパターンって、やっぱり興味をそそられますよね。

絵柄がちょっと変わってますが(まあそれはしかたがあるまい…)、前作での皆さんのその後とかが分かるのは楽しい。今現在で7巻くらいまで出てるようです。まだ2巻までしか読んでないですが、「ぼく地球」にハマった身としては見届けてやらねばならんかなと思ってます。