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ダイナミック・パブリッシングで直接PHPを使う方法

アク解を見てて気が付いたのですが、実はダイナミック・パブリッシングでPHPをそのまま使える方法があることをTipsに書いていませんでした…。私がこのことに気付いたのはSmartyを知ってから大分たった後で、しかもMTが高機能になった今となってはそう必要性もないだろうと特に言及もしないでいたんですが、メモしておけば役に立つ人がいるかもしれない…ということで、ちょいと覚え書きしておきます(^^;。

以下、書き方例。要はコード部分を{{php}}~{{/php}}で囲めばいいわけですが。

{{php}}
readfile("ファイルのアドレス");
{{/php}}
{{php}}
echo date('Y年m月d日');
{{/php}}

参照:Smarty マニュアル

MTはバージョン4以降、MTタグだけでかなりのプログラム的なことが出来るようになり、Smartyも使えるので、ダイナミック頁内で直接PHPを書くような機会はあまりないとは思います。でもこういうことも知っておけば、何かの役に立つこともあるかもと。

なお、{{php}}~{{/php}}内ではMTタグは使えないようなので、MTタグを併用する場合はSmartyを推奨。

 

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