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フィルムスキャナーを使ってみる

古い写真をデジタル化したくてもサービス版からのスキャンが上手く出来ないことがあります。アルバムに張り付いていて剥がせなかったり、表面が絹目でスキャン時に表面のでこぼこが影になって写ったり。それに加えて近所のカメラ屋さんがなくなりネガを焼くことが出来なくなったのにも後押しされて、フィルムスキャナーを使ってみることになりました。

PlustekのOpticFilm 135。選んだのは夫ですが(家族で使う予定)、最高3600dpiまでスキャン出来るので機能はそこそこあるっぽい? で、さっそく色々試してみたのですが、さすがにネガは大元のオリジナルだけあって、階調がきめ細かいです。しかし、スキャンしてみたらばネガも退色するものだということを知った…。ネガの状態によっては色調整がすごく大変。Photoshopの自動カラー補正でも足りなくて、トーンカーブ、カラーバランス、色相、彩度、あれやこれやで頑張ってみたのがコレ。

161014_1.jpg 161014_2.jpg

左がスキャン直後、右が調整後。緑一色か!?な写真がどうやらアルバムのサービス版に近い色になりました。

薄いだけで色はそのままのネガなら、トーンカーブで濃くするだけで本来の状態(多分^^;)になってくれるので助かります。

161014_3.jpg 161014_4.jpg

左がスキャン直後。退色(というより変色)したネガとは色味が全然違いますね。


フォトログ再構成
うちのフォトログは「MTで何が出来るか試してみた」のが始まりなので、どちらかというとサンプル的な意味合いが強くて実用的な作りにはなっていませんでした。それでこの機会に古い写真を追加して再構成。増える見込みのない手作りコーナーはなくして写真のみにし、カテゴリも実用的なものに変更。サイトタイトルもfotomemoと改め、日々の写真ブログとしても使えるようにしてみました。

 

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