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最近のトラックバック

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最近のトラックバックを表示させるタグです。これも3.17以前から使用しているものですが、3.2でも問題なく動いてます。Movable Type 3.x 導入手順さんの最新のTrackback表示(タイトルも同時に)よりアレンジ。

なお、このカスタマイズではトラックバックを受けた記事にぶらさがる形でトラックバック送信元が表示されるようになっていますが、そのためには「PingedEntry」というプラグインが必要です。プラグインを作られたのは一色政彦 WEB SITEさんで、ダウンロードはこちらからできます。

<注意>
ダイナミックパブリッシングではPerlのプラグインを使うことが出来ません。従って、Perlプラグインを使いたい場合は、あらかじめそのタグ用に静的生成パーツを作成しておく必要があります。もし、サイドバーを静的生成でパーツ化しているなら、そのままサイドバーに書き込めばOKです(この方法を推奨。サイドバーをPerlプラグイン用の場所にして、まとめて管理すると楽です)。もちろん下の記述をまるごと「trackback.html」という名前でトラックバックのみの専用パーツにしてもかまいません。パーツの作り方と読み込み方はこちらを参考にして下さい。

1.プラグインのセットアップ
ダウンロードしたプラグインを解凍するとmt-pingedentry.plというファイルが出てきます。これをMT本体をインストールした場所にある「plugins」ディレクトリ内にアップします。これで準備完了です。

2.タグの記述
最近のトラックバックを表示したいパーツ(もしくは新規作成するテンプレート)に以下の記述を書き込んで保存・再構築します。

<ul>
<MTPings lastn="5" sort_order="descend">
<MTPingedEntry><li><a href="<$MTPingedEntryLink$>">
<$MTPingedEntryTitle$></a></MTPingedEntry><br />
 └ <a href="<$MTPingURL$>" target="_blank"><$MTPingBlogName$></a><br />
</li>
</MTPings>
</ul>

3.MTIncludeでパーツの挿入
記述の終ったパーツをMTIncludeタグで表示したい場所に読み込みます。
sidebar.htmlという名前のサイドバーに記述したなら
<$MTInclude file="sidebar.html"$>
trackback.htmlという名前のトラバ専用パーツを作ったなら
<$MTInclude file="trackback.html"$>
と書けばOKです。

<ポイント>
ダイナミックパブリッシングはこれらのよく使われるプラグインが機能しないため、嫌われたり導入をあきらめたりする人が多いようです。だけど、あきらめるのはちょっと待って! プラグインを動かす場所のみ静的生成にしておけばダイナミックでもいくらでもPerlのプラグインを使うことが出来るんですよ! 私はこの方法でダイナミックにもかかわらず、各種プラグインを導入し、普通に使っています。

確かに中には導入の難しいものもありますが、無理して導入しなければいけないほどの必要性を持ったプラグインはそう多くないです。自分にとって本当に必要なプラグインが動きさえすれば何も問題ないのではないでしょうか? プラグイン無しで同様の効果を得られる技も多いです。発想を柔軟に持って、ダイナミックパブリッシングを使いこなしていきたいものです。

その他の方法:最近のトラックバック(2) エントリーごとにまとめて表示

 

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